出雲の窯元、島根の陶器、

島根県出雲の窯元、登り窯を焚いています。出雲大社と松江の途中にお寄りいただけます。

盃、酒器、茶器

盃

  • 呉須釉の文様入りの盃です。
    昭和63年のタツ年用に干支の盃を作ったのが、最初です。毎年ひとつずつ干支を増やして12年で一回りしました。年末には、翌年の盃と茶碗をつくります。
    絵柄も、左上から魚、鳥、カニ、蝶、宝珠、12支、カメ、トンボ、打出の小槌など、楽しんでいます。
    ガス窯焼成
水注
  • 水注
    持ち手のある水注です。注ぎ口のある水注や片口も好んで作ります。この夏は冷酒にという方もいました。
    ガス窯焼成
カップ
  • カップ
    ビールや焼酎にマイカップとして、お求め頂くことが多いです。
    どちらも釉薬を掛けずに焼いた焼締めです。特に左は炭と一緒に焼いた炭化焼成で、正面の円は炭を置いた跡です。右の正面は薪の灰がかかって釉薬状に溶けたもの。いわゆる自然釉です。このようにカップの景色は窯の中で自然にできたものですから、1個ずつ全部違います。登り窯焼成
ティーポット
  • ティーポット
    炭と一緒に焼いた炭化焼成のティーポットです。 窯の中の入れる場所や窯焚きの条件によって様々な変化をおこします。これは、茶色がかっていますが、黒っぽくなったり、窯変が出ることもあります。
    テーブルのアクセントになって単品でも違和感なく使えます。持ち手がしっかりしていますので、安定感があります。
    登り窯焼成

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