出雲の窯元、島根の陶器、

島根県出雲の窯元、登り窯を焚いています。出雲大社と松江の途中にお寄りいただけます。

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雲州窯へようこそ (H30)

工房内に展示スペースを設けております。お気軽にお立ち寄り下さい。

休みは決まっていません。だいたい居りますが、お電話をいただければお待ちしております。
     TEL 0853-72-9071

雲州窯のブログはこちらへどうぞ。展示会の新作や製作の様子を公開しています。

毎年5月の連休と11月に展示会をしております。いつも仕事をしている工房を会場にした肩ひじの張らない展示会です。

平成30年の春季作陶展を開催しました。今年は5月3日(祝)から6日(日)まで。春らしい明るめの黄色やピンク色もアクセントに取り入れています。その様子をご紹介します。

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今回は工房に入った時から明るい印象だと思います。
お部屋やテーブルに合わせて選んで頂けたらと思います。

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10月下旬に登り窯を焚きました。30日に窯出しをしました。台風とのニアミスで窯焚きも窯出しもひやひやものでしたが、無事終わり、最後の仕上げにはいっています。11月17日から19日まで「雲州窯登り窯展」を開催しました。あいにくのお天気でしたが、無事終わりました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。(平成29年秋)

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H29春の展示会の作品も見てください。

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ブログで他の作品も紹介しています。ブログはこちら

秋の展示会の様子

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普段も工房内に展示スペースを設けております。お気軽にお立ち寄り下さい。

前回の展示会の作品です。ピンクや黄色もちょっと洗練されてきたような気もしています。実物を見てお確かめください。
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春の展示会の作品の様子です。
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メインの展示を上から撮影しています。
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雲州窯では登り窯で焼き締め、炭化、釉薬物と3種類の焼成をしています。「使い込んで作品を育てていく焼き締め、窯変といわれる色彩や質感の意外性を楽しむ炭化、火の当たり具合によって微妙な色の変化を見せる釉薬物」登り窯ならではの魅力をご紹介します。それはこういうことです。

  • 炭化
    サヤの中に炭を一緒に入れて焼成しています。窯に入れる前の生地は全く同じ粘土ですが、入れる場所によってこんなに焼き上がりが違います。左下の鉢は白のイッチンで絵付けしていますが、それ以外の色や模様は全く自然の変化で、釉薬も掛けてありません。
    条件によっては赤や金色がでることあります。
    ただ、面白い窯変が出るのはわずかですから、当たり外れの多い焼物です。
    炭化鉢
  • 釉薬物
    釉薬を掛けてから焼成します。薪を焚くとガス窯や灯油窯より奥行きのある色合いとなります。
    下の2枚の写真は登り窯で焼成したものです。同じ粘土に同じ釉薬を掛けていますが、登り窯の中の条件によってさらに色合いが違ってきます。
    この足付きカップ全く同じに作ったものですが、窯の中の置く場所、この場合は主として、温度が違うために焼き上がりが違っています。
    足付きカップ
    下の番茶湯呑みも同じものですが、置いた場所によって、あるいは一つの湯呑みでも、窯の中が還元が強かったり酸化がかったりして、微妙に色が変化しています。写真では、ちょっと、わかりづらいのが残念です。
    番茶湯呑み

この登り窯展はひかわ野工芸巡りに参加しています。

この催しは斐川町に点在する工房やショップを線で結ぼうといういう試み。毎年、同じ日にそれぞれが思い思いの趣向を凝らした展示やイベントでお待ちしています。

雲州窯のブログはこちらへどうぞ。作品の紹介もしています。

雲州窯へようこそ

雲州窯は島根の出雲大社の程近く、築地松の風景が広がる出雲平野にある窯元です。

作品 作品 作品 作品 作品 作品 作品
  • 窯を開いて25年がたとうとしています。作品をとにかく見て頂きたいという思いでホームページを作りました。
    • 登り窯とガス窯を使って花入れや器を作っています。
    • 少しずつ、技法も釉薬も増やしてきましたので、形も色も多彩。それが、雲州窯の特色と言える程になりました。

干支 とりの盃を作っています

毎年、年末に干支の盃を作ります。
タイトルのバックに使っている盃と同じ感じのものです。
くわしくはお電話でお問い合わせください。

      TEL 0853-72-9071 雲州窯まで

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